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在学生の現状

現在当学院に在学している学生の約6割が医療機関に勤務しながら学んでおり、残り4割は学業に専念しております。
 それぞれが自分のライフスタイルに合わせ、勉学に励んでおります。



授業風景写真
授業風景

食事介助の実習を学内でおこなっているところです。
 生徒がそれぞれ患者役、看護者役になり、実際の食事を使って実習をし、学んでいます。


研修旅行

研修旅行写真

年2回、春と秋に研修旅行があります。
 今まで横浜保健科学研究所、歌舞伎・ミュージカルの鑑賞、鎌倉、美術館・ぶどう狩り等へ出かけました。
 研修旅行は1年生と2年生の親睦を深め、また学院の外へ出ていろいろなことを学び、芸術を深め、季節を感じることのできるよい機会となっています。


戴帽式

戴帽式の由来は看護学生が看護学校に入学し、一定期間看護の基礎を履修した後、適性を評価して、新たな決意を持って看護を職業としていく上の一つの区切りとして行われる儀式です。
 生徒一人一人が帽子をもらい、渡されたキャンドルに点火し、全員が一斉に並びナイチンゲール誓詞を読みあげます。また戴帽を受ける生徒達自身が考えた誓いの言葉には、これからの決意と希望が表れています。式は厳粛な中で行われます。

戴帽式写真

修学旅行写真 修学旅行

2年生の秋に修学旅行があります。生徒達で行き先を決めます。今までに、北海道(札幌・小樽・函館)、東北(仙台中心)、北陸、京都、広島、神戸、大阪、九州(湯布院・福岡中心)等にでかけました。写真は広島へ行った時のものです。秋の宮島、原爆ドームや平和記念公園では生徒それぞれの心に感じるものがあったことでしょう。平和記念公園へ行くにあたり、生徒達は千羽鶴を折って持っていき、捧げました。


実習風景

病院実習では、授業で学んだこと、また、学内実習で学んだことをもとに、皆真剣に取り組んでいます。1年次の2学期から基礎実習が始まり、2年次には実習が大部分を占めます。
 また、調理実習も行っており、三島市の保健センターをお借りして、栄養の先生のご指導で、糖尿病食、腎臓病食を作ります。

実習風景写真