協同診療体制とは、一人の患者さん(受診者)に対し三島市医師会所属のかかりつけ医と三島総合病院又は三島中央病院の医師が二人で協力して、診療に当たる医療体制を言います。
三島市医師会所属のかかりつけ医の患者さん(受診者)は医師の指示や受診者の希望により協同診療体制連絡手帳を持って三島総合病院又は三島中央病院を受診します。
そして三島総合病院か三島中央病院にて必要な検査や治療を受けます。病院の担当医は検査結果や治療方針などかかりつけ医への連絡事項を協同診療体制連絡手帳に記入します。
次に患者さん(受診者)は共同診療体制連絡手帳を持ってかかりつけ医を受診しほとんどの診療はかかりつけ医で行われます。しかし患者さん(受診者)はそれ以後もかかりつけ医の指示で三島総合病院または三島中央病院に通院したり、病気が悪くなり入院が必要な時は受診する事が出来ます。
かかりつけ医と三島総合病院又は三島中央病院の担当医は協同診療体制連絡手帳を使って患者さん(受診者)の情報を交換するのでどちらの医療機関を受診する時も必ず持参して下さい。また患者さん(受診者)もこの協同診療体制連絡手帳を自由に見る事が出来ます。
現在三島総合病院又は三島中央病院のみを受診している方もこの協同診療体制を利用して、ご希望のかかりつけ医の下で治療を受ける事が出来ます。

分からない事は現在受診中の医療機関や医師会事務所にお尋ねください。
・ 医師会事務所の電話番号 055-972-0711